マイストーリー
坂井まゆみ
{未来フルマップの描き方} 考案者
*NLPコーチ ・ カウンセラー
*ヒプノセラピスト
毒親・機能不全家族・いじめ・孤独・・・
「親を許せなくてよい・愛せなくてよい」
あなたが無理に頑張らなくても
“子供の頃には見つけられなかった心の安心安全な場所”を
今のあなたは見つけることができるのです・・・
~どんなに傷を抱えている人でも未来に向かって歩める~
未来フルマップの描き方セッションをご提供しております。
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履歴書
- 中学校教諭 経験ののち右脳開発幼児教室講師として、3か月の赤ちゃんから、小学6年生までの子供たちの教育、学習、能力開発指導を行う。
- 学童保育指導員として4年間、子どもたちと過ごす。 6年生までの加配の児童にはマンツーマンで対応 。
- 年々、支援級の児童や、ケアがかなり必要な児童が増えていることや、子ども達の様子を見るうちに、もっと早い段階で子供たちのケアをしたい事に気付き、保育士資格取得のため、独学で勉強を始める。
- 指導員をしながら保育士資格試験に臨んでいる時に胃癌が見つかり入院手術。 胃の3/4切除するも、その後なんとか保育士の国家資格を取得。
- 保育士の資格取得後すぐに保育園で働くが、間もなくして乳癌が見つかる。
- 乳癌手術後、放射線治療をしながら保育園勤務を続ける。子供たちの笑顔に癒され、ともに楽しみ、成長する姿に喜びを感じながら保育をしていましたが、その後体調を崩し、怪我をした事で、保育することが困難になり、退職する。
- 癌を乗り越えてやっと得た保育士資格も十分には生かせないまま退職し、目標を失い、体力も気力も落ちてこの先何をして生きていけばよいのか悩んでいた時に、NLPに出会う。
- NLP(神経言語プログラミング、実践心理学)を学ぶことにより、子供の頃から自分の中にあるネガティブな感情や、根強い苦しみ(母親から受けた辛く苦しい記憶、トラウマ、インナーチャイルド)が生き辛さを感じさせているのだと認識し、それを解決したい、自分自身で思い描く人生をこれからは進んでいきたいと思い活動を始める。
そこから私のインナーチャイルド革命が始まりました。
【未来フルマップの描き方】
~やっと見つけた心の居場所~
私の今までの人生を振り返ると、楽しい事もあったのですが、
深く残っていることは、辛く感じたことのほうが印象が強いものです。
嫌な思い出のほうが残ってしまうことは誰しもあることではあります…
幼少時代は母親からの辛い経験があり、トラウマになったり悲しい思いをしたことが沢山ありました。
かなり長い間、辛い思い出を繰り返しては胸が苦しく、痛みを感じていました。
つい最近まで、私は母からずっと攻撃を受け続けていると感じていました。(でも、そんなことをしているとは母は全く思ってはいません。)
なぜ、こんな思いをするのだろう。
いつまでこの感情を引きずるのだろう…
何十年と辛かったのです。
さらに、親の世話を私一人でしなくてはならなくなった時、子供の頃からの母親から受けた辛い記憶やトラウマが蘇ってきて、実家へ行くのが苦しくなることがありました。
もやもやした気持ちが重かったのです。でも行かなければならなかった…
しかし、NLPを学んでいくうちに、辛いことに対して自ら向き合い考えるということが出来るようになりました。
どのようにすれば、楽になれるのだろう。生き辛さを感じながら過ごすのはもう辞めたい・・・
このままではいけない、母への想い方、考え方を変えなければ私は一生苦しむ、
と、悩んでいた部分について考えました。
NLPを勉強し、深めるうちに、
「これからは自分らしく自分の為に生きて行こうよ」
と私の中にいる子供の頃の私が訴えているように感じたのです。
「母の最期の時はいつか来る。
その時に私はこんな気持ちでいるのか?
それで良いのか? 人として、娘として・・・
お母さんの事、憎いと思ったままでいいの?
感謝することいっぱいあるってわかっているのに?
本当は好きだから優しくしてもらいたかったって・・・」
色んな気持ちが沸き上がってきました。
最終的には、自分がどうありたいか?ということだったんです。
そうそれは、「正直な気持ちでありたいのだ」と、思いました。
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インナーチャイルドを癒したいけど・・・
しかし、私のインナーチャイルドはかなりキツイものでした。
親から受けた傷について専門家などに相談し、どうすれば良いか?ときくと、
「親を許すことです。すべては愛なんです。愛することなんです。」
と言われます。
暴力を受けたこと、罵詈雑言を浴びせられ続けたこと・・・痛み、苦しみ、辛さ・・・
長年苦しんだことはなかなか簡単には忘れられません。
ネガティブ思考や自己否定、自分に自信がないなどは子供の頃の環境から作られた私の一部でした。
いきなり許すと言われても、愛すると言われても・・・
私にはハードルが高かったのです。
ですから、 無理には
許せなくてよい
愛せなくてよい
のです。
*インナーチャイルドが強い方の、思いがちなこととして、
「私はどうせ幸せにはなれないんだ。」
という考えです。
「どうせわたしは・・・」
よく現れるフレーズです。
私自身も、”幸せは長続きしないし、幸せや楽しさに浸っていると親にすぐに踏みつぶされ、台無しにされてしまう。” ・・・ということがいつもありました。
心理学的に言うと、それは歪曲され、削除された情報で、不必要な思い込みでもあることもあります。
それなので、子供の頃からの経験で、
「幸せになりたい」と思っても、
そのあとが怖くて幸せでいることに罪悪感を感じてしまっていたのです。
そしてもう一つの思いがちなことは、
「親に愛されなかったから愛情がわからない・・・」です。
そう・・・ ・・愛 って、何でしょう?
何をもって「愛」というのでしょう・・・
言葉に表すのはなかなか難しいものです。
私も悩みました。
幸せも愛もわからない、自分に自信がない、どうせわたしは・・・
ネガティブ志向が強く、辛くても我慢をしなければならない、
我慢できる子は良い子なので母に怒られなくて済む。
理不尽な思いは当たり前。。。。。
・・・・・でも、でも・・・です。
このままで良い訳がないのです。
心を休ませられる居場所がどこにもないのです。
このままで何か良いことが得られるなんてことがあるのでしょうか…
ただ嫌な思いを繰り返すだけですよね・・・
では、どの様にすればよいのか・・・
自分はどの様に思えば、感じられれば良いのか。。。。。
そこから
自分を癒すためにも、私なりの納得できるもの、インナーチャイルドを癒すものとして、
ヒプノセラピーを取り入れた
「インナーチャイルドメソッド」ができたのです。
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過去に傷があっても、ワクワクすることだけで幸せにはなれます!
楽しくて仕方がない,ワクワクする未来フルマップ
ヒプノセラピーでリラックスした状態になると、潜在意識に働きかけやすくなるので、そこで、ありたい、なりたい、ワクワクするような未来というものをイメージするのです。
すると脳は選択的知覚というものが働いて必要な選択肢が潜在意識にインプットされます。
そうすることにより催眠から覚めた後も、選択したことに向けての行動をとることができるのです。
ですから、未来の成功イメージや、こうありたい!と思うことを思い描くことによって
自分の考え方や行動が変化するのです。
そう思うと未来にワクワクしてきませんか?
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